
店舗内給排水設備工事
小田原市 店舗内給排水設備工事
- 施工期間
- 3日
- 発注者
- 事業主様
- 場所
- 小田原市
- 費用感
- 30万円~
店舗設備工事

今回の現場では、既存建物を店舗へ改装するにあたり、厨房・トイレ・洗面設備に対応した新しい排水配管を整える工事を行いました。
老朽化した既存配管が使用できない状態で、設備レイアウトに合わせた排水ルートの新設が必要となった案件です。
店舗営業後の詰まりや逆流を防ぐため、適正勾配の確保と耐久性を重視して施工しました。

■ 実施した主な工事内容
・床スラブのハツリ・既存配管撤去
・新規排水配管(汚水・雑排水)の敷設
・排水勾配の調整・配管固定
・グリーストラップの設置
・設備接続用の立ち上がり配管の整備
・通水確認
ヒマリテックからのアドバイス
店舗の給排水工事は、住宅とは施工条件も必要設備も大きく異なります。
特に飲食店では、排水量・油脂処理・清掃のしやすさなど、営業後の運用まで考えた配管計画が重要です。
事前の現地下見で、床の高さや既存配管の状態、勾配の確保が可能かどうかを必ず確認し、無理のないルートで施工できるか判断してください。
また、見積もりは「工事項目が細かく記載されているか」がとても大切です。
曖昧な見積もりは後々の追加費用やトラブルにつながりやすいため、内容の透明性を重視しましょう。
担当者からの一言
店舗設備工事では、オープン後の使いやすさやメンテナンス性まで見据えた配管計画が欠かせません。
今回のようなスケルトン状態からの配管新設は、後から直しが利きにくい工程だからこそ、慎重な位置決めと確実な施工が必要です。
お店の規模や業態によって最適な設備は変わりますので、疑問点や不安な点があれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。